Tiny Core Linux on Chrome with PNaCL QEMU
Aprašymas
Chromeブラウザの中に仮想コンピュータを作ることに成功!
64bitOSで動作させるのに苦労してましたが、ついに動きはじめました!!!
特別な権限を一切使っていないPNaClのQEMUなので完全なサンドボックスです。情報漏洩の問題でソフトがインストールできない場合や、Chromebookで役立つように思います。
完全なサンドボックスなのでネットワークは使えません。
TCGではなくインタプリタモードのCPUエミュレーションなので非常に遅いです。まだあまり性能測定していないので全くあてにならない数字ですがPentiumの66MHzくらいかもしれません。
以前、東大のベンチマーク、スーパーπで性能測定したときはPentium 66Mhzくらいと予想していたのですが、スーパーπはx87の命令を多用しているためCPUエミュレーションに不利かも。
最新のReactOSやWindows95/NT4/2000などでも動作を確認しています。Linux系はXが重く、まともに動作するのは、いまのところTinyCoreLinuxくらいです。(Xなしなら最新のUbuntuも動作しました。)
しかしTinyCoreLinuxは、リマスターできる環境があるので、TinyCoreLinuxに教育実習向けのソフトや、計算機系の研究成果のソフトを入れて配信することができるようになりそうです。
Xが必要なければTinyCoreLinuxのCUI版を使えば、かなり軽く動作してくれると思います。